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<<   作成日時 : 2014/09/12 18:09   >>

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お待たせいたしました〜♪(=w=ノシ

どんどん間隔が空いて来ている気がしますが・・・
が、頑張ります(・ω・`;)

それでは第3回目です。

今回は『仕掛けについて』を考えてみたいと思います。

まずはこれ。

『相手チームの弱体な投手、居なければ比較的弱体な投手を狙い撃つ』

『中継ぎ投手の順番を適正(強い選手を上)に変更する』

『他全球団の先発投手がエース級しか居ない場合は消化をしない』

この3個は非常に大事ですよ。
仕掛けにおいては基本になるのがこの3個になると思います。

確かに仕掛けというのは『千差万別』です。
決まった形があまり無いとも言います。
何故ならば、相手によって仕掛け方が変わってくるだけではなく、自分のチームによっても変わってくるからです。
それに加えて各プレイヤーさんや各チームのチーム方針やルールによっても変わります。

とはいえ、『仕掛けは千差万別です』では考察になりませんので細かく考えて行きましょう。

どんな仕掛けを行うにしろ、基本形は先に述べた3点を前提にした形が圧倒的に多くなります。

それは『最低限この3つを行っていればまず間違いない』からです。
非常に無難な手法とも言いますね。コレだけでも仕掛けていると言えます。
ですから、これに色々な細かい条件を付け加えて判断し、仕掛けていく形が大半でしょう。

例えば・・・
『自チームの先発投手との比較(自チーム先発が弱投手か強投手か)』
『相手打線の破壊力と登板する可能性のある自チーム投手陣との比較』
『相手の順位(自チームより上か下か、優勝争いをしているチームか否か、など。)』
『相手が奪力を持っているかどうか、又はどれくらい奪力持ちが居るか。』
『相手の2〜3番手先発投手はどれくらいか』
『登板可能性のある相手のリリーフ投手陣の力量はどうか』
『マークしている相手チームが主に試合消化する時間帯はどれくらいか』
『残り日数と残り試合はどれくらいか』
『対右有利、対左有利を考慮』
『下位球団を相手に消化する事で自チームの次の先発投手を調整』
などなど。

これ以外にも色々と出てきますが、際限が無いので割愛します。
というよりも、各個人の考え方なんかが大きく出るので私も考え切れません。
つまり、仕掛けとはそれだけ細かく、かつ個人やチームの考え方が出るものであるということです。
ただ、それだけにやり甲斐はありますし、研究のし甲斐も有るという事です。
そして結構面白いものですよ(^^

応用編として相手チームで沢山消化する人の仕掛け傾向を探る手も有ります。
相手の手法が分かれば楽になったり、出し抜く事も可能になります。
ついでに言えば、オフの編成で特定のチームに対するアンチ編成を組む事も可能になります。
これはかなり難しいですし、失敗すると大惨事ですけれどね(^^;
そもそも、相手の仕掛けに対するアンチ編成なんてまず組みませんがw
あくまでも『可能になる』というだけです(^^;
面白そうですが、私には怖くてできませんw


さて、ここで上には無い私の仕掛け基準や手法を幾つか紹介しておきます。
『特能/能力よりも各種シーズン成績を考慮して打順を変更』
『最近の打者成績を考慮して打順を変更』
『相手投手陣の特能/能力と相手の守備力を見て、自軍打線との相性を考慮』
『自チーム投手陣の特能/能力と自チームの守備力を見て、相手打線との相性を考慮』
『自分のチームと首位チームのゲーム差、自分のチームが首位なら2位のチームとのゲーム差を考慮』
『同一リーグで消化中、又は仕掛を狙っていると思われる人物を考慮』
『相手の先発ローテに弱い投手が居る場合には、消化が遅れても準エース級、ローテ級投手も避けて徹底して弱い投手を狙う』
などなど。色々と考えて消化しております。

ちなみに私の場合・・・
基本的に調子は『特能/能力や成績が類似の場合にのみ考慮』して打順を変更しています。
つまり、基本的に調子は考慮しないということです。
低能力だったり、特能が少ない選手は調子が絶好調でもたかがしれているんですよね。
つまり、弱い選手の場合は絶好調だろうと、絶不調だろうと大差が無いとも言えます。
絶好調の弱選手でも絶不調の強選手に勝てない、という訳です。

また、私の場合は低能力でも成績が良ければ重用します。
それは『運が有る選手』と判断しているからなんです。
運が悪い選手は能力が高くても打たないし、抑えられません。
逆に、能力が低くても運が良い選手は打ったり抑えたりします。
守備力や肩力、走力といった守備関連能力に関しては運は余り関係ないでしょうが、打撃や投球に占める割合は大きいと思っています。

『特能が沢山あって能力が高いけど2割5分、10本、50打点の選手』
『特能は無く能力も低い。でも2割8分、20本、70打点の選手』
あなたならどちらを重用しますか?
私は後者の弱い選手を重宝します。中軸の成績が振るわないなら3番だろうと4番だろうと能力に関係なく起用します。
確かに見えない数字・・・死球数や二三塁打といったものは高能力選手の方が勝っているかもしれません。
しかし、数字が見えないなら判断のしようがないのです。
それなら成績の良い選手に重要な所を任せる方が期待できると思っています。

勿論、過去は過去であり、未来はまた別の話ですから弱い選手は冷遇するのも正しい考え方です。
どういう考え方をするにしろ、それは『個人の考え方』なのです。


そうそう。
先程『相手の2〜3番手先発投手はどれくらいか』ということを書きましたけど・・・
これは同一チーム相手に複数の試合を消化して総合的な勝ち星を稼ごう、という考え方です。
つまり、1試合の結果ではなくて複数試合の結果で判断するという考え方ですね。
相手の先発がエース級、数合わせ要員、数合わせ要員と続いたりする場合は2勝1敗が計算できますのでプラスになる、と考える事が出来ます。
これも一つの『考え方』ですよね。
どこを重視して、どういうプランで仕掛けるか。
それを確りと立てて仕掛けているのが分かると思います。

別な例をもう1つ挙げます。
自分のチームと首位のチームのゲーム差が大きくなりつつあるとします。
私ならそういう場合は多少の無理もします。
傍目からは特攻気味に映る場合も有るでしょうが、無理をしないと追いつけないと判断した場合は止むを得ない事もありますので。
ですので、ケースバイケース・・・状況次第で仕掛けも随分と変わってきます。

そこで無理をするのも選択肢ですし、無理をしないで相手が失速するのを期待するのも選択肢です。
どちらが正解か?それは『成功した方が正解』なんです。
ぶっちゃけたように聞こえると思いますが、どちらを選んでも賭けではあるんです。
動いた方が良いのか、それとも動かない方が良いのか・・・。
迷った時は勝率が高いと納得できる理由が有る方を選ぶと後悔は減ると思いますよ。
例えそれが失敗しても、次の糧にすればいいんです。

皆さんも色々と経験して、色々と試してみて、色々と相談してみるといいですよ。

そして『自分なりの仕掛け』を見つけてみてください。



さて、今回はこの辺りで。
次は・・・何にしようw
考えておきます(・ω・`;)

それではまたお会いしましょう(=w=ノシ

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